展示会出展レポート

FBC重慶2018ものづくり商談会
in重慶国際自動車部品及び関連サービス展覧会(CAPE)

9月18日は関空が台風の影響によりチケットが急遽変更になり、名古屋からの出発になりました。
朝5時出発で車で高速道路を2時間半、ようやく空港に到着後は関空在重慶日本総領事館公邸に京都府上海代表所のご紹介でお招きいただき晩餐会を行いました、ホテルの高層階に用意された領事館公邸は窓からの景色もきれいで素敵なところでした、用意された食事は日本人向けに辛みを抑えたものにしていただきましたが、すごく美味しかったです。
中国国内における重慶の内情や今後にについてお話してくださいました。

重慶では自動車産業が盛んで中国沿岸地域の工業企業も内陸に向かって進出を進めているようです。
実際今年の4月にも重慶に来ており中国全体で内陸に進む動きが進んでいるのが本物だと感じました。
これから本当に注目の都市となりそうです。

19日

今回の出展はいつもより少し力を入れて中国語Xバナーとチラシを作製しました。
初日の来場者は非常に多くまずまずのスタートを切りました。
モニターで当社の実績の機械の動画を流すことで来場者の足が止まりやすく、商談につながるケースもありモニター作戦も大成功でした。

20日(展示会2日目)

朝一番は雨が降っていたこともあってか客足が少なかったのでゆっくり休憩しながらスタートです。

そのまま昼食をすまし午後から急に来場者が増えてきて対応が大変でした。
具体的な案件をもった来場者もおられ、内容の濃い商談が出来ました。

夜は地元の特性牛肉面と豆乳を楽しんでから重慶の夜景を見ながら本日の反省と今後について考えました。

21日(展示会3日目)

最終日は来場客が少ないと思ったら以外に多く来場されこの日もモニターに映る動画を見て足をとめる方も多く、商談がたくさんできました。午後からは来場者も少なくなりブースの片づけを行いました。
午後からは現地のEV自動車のハイテク工場に見学と最新自動車の試乗をしました。
金康汽車という会社でまず、その本社自動車や会社の説明を受けてから工場に移動して見学しましたが、
工場内は最新すぎる設備の導入中で本社は撮影可能でしたが、工場内は試乗車を含め撮影不可だったので残念ですが写真はありませんが、素晴らしい工場でした。

重慶は中国内陸部にある大都市ですが、関空からの直行便もあり食事は辛い物が多いですが非常に美味しく、
山や川が多く緑が多いところでした。今後内陸部への進出も視野に入れて活動していきたいです。